マスカラQ&A一覧 奥二重アイメイクについて
奥二重アイメイクについて
奥二重アイメイクのテクニック
アイシャドウの塗り方
奥二重アイメイク、まずはアイシャドウの塗り方です。奥二重まぶたは腫れぼったい印象があるため、目元にめりはりを持たせることが重要です。上まぶたにブラウン系のアイシャドウと、下まぶたにはパールの入ったハイライトのアイシャドウをのせれば、上まぶたは本来の上まぶたより奥に、光の反射で下まぶたは本来の下まぶたより手前に見える効果があるため、奥二重の腫れぼったさが目立たなくなります。また、奥二重アイメイクのもう一つのテクニックは、目尻にアイメイクのポイントを置くことです。目元を横長に見せ、奥二重の腫れぼったい印象をなくします。
まず、上まぶたにアイシャドウののせます。お勧めのアイシャドウは、メイベリン ニューヨークの「アイステュディオ パレット」の01番。ブラウン系4色入りのアイカラーパレット。一番明るいハイライトカラーを眉下からまぶた全体にのばします。この際、目尻にかけて斜め上にのせていくように意識します。次に、2つ目に明るい色をアイホールの目頭側半分に入れ、その次に暗い色を目尻側にのせます。一番暗い締め色をまつげの際にのせていきます。この時目尻側によりはっきりとのせていきます。奥二重まぶたの場合、二重部分がかくれてしまうため、まつげの際に締め色をのせるだけだと、締め色もかくれてしまいます。目尻側にはっきりとのせることで、目を開いた時、目を横長に見せ、目を大きく見せる効果があります。
次に、下まぶたにハイライトのアイシャドウをいれていきます。先ほどのアイシャドウ、「アイステュディオ パレット」の01番を使って、一番明るいハイライトカラーを下まぶた中央から眼尻にかけて、目尻側が太くなるようにのせましょう。このひと手間が奥二重アイメイクでは重要。奥二重まぶたの腫れぼったさを目立たせなくします。
アイライナーの引き方
次に、奥二重アイメイク、アイライナーの引き方です。アイシャドウと同様に、目尻にポイントを置きます。奥二重の場合、目を開くアイラインがまぶたについたりにじんでしまうことがあります。そんな悩みを解決してくれるのは、ウォータープルーフタイプのアイライナー。メイベリン ニューヨークでは、繰り出しタイプの「ノンストップ アイライナー」、リキッドタイプの「エキスパート ライン リキッド アイライナーウォータープルーフ」、そしてシェルタイプの「アイステュディオ クリーミー ジェル ライナー」と、いろいろなタイプのウォータープルーフアイライナーをご用意しています。
まぶたを手で持ち上げ、アイライナーでまつげとまつげの間を埋めるように目尻から内側にかけて引いていきます。奥二重の腫れぼったさを目立たなくし、目を横長に見せるために、目尻部分にアイラインで長さをプラスします。この際、目尻にかけて斜め上に引いていくとより切れ長の印象になります。また、奥二重から少し見えている目尻側の二重部分にカラーのアイライナーで色をプラスすると、さらにアイメイクを楽しむことができます。
マスカラの塗り方
最後に、奥二重アイメイク、マスカラの塗り方です。まず、奥二重まぶたの下で下向きになりがちなまつげを、ビューラーを使ってしっかりカールアップさせます。奥二重には、カールアップとロングアップ効果のあるマスカラを選びましょう。お勧めは、メイベリン ニューヨークの「ラッシュエクステ ラスティングカール」。マスカラブラシをまつげの根元にしっかりとあて、3秒待ちます。3秒待つことで、まつげにカールキープ効果が増します。マスカラブラシをまつげの根元から左右に動かしながら毛先へと塗ることで、根元にボリュームがプラスされ、目元をよりくっきりと際立たせます。マスカラブラシの先端を使って、目尻側のまつげにさらに長さをプラスします。下まつげもマスカラブラシの先端を使ってマスカラを塗りましょう。さらにボリュームが欲しいという方には、メイベリン ニューヨークの「ボリューム エクスプレス ハイパーカール ウォータープルーフ」との2本使いをおすすめします。

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アイステュディオ パレット
4色入りのパレットは2色のアクセントカラー使いでより印象的な目元を演出!

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アイステュディオ クリーミィ ジェル ライナー
汗・水・涙に強いウォータープルーフタイプで、細いラインから太いラインまで思い通り!

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ラッシュ エクステ ラスティングカール
フィルムタイプマスカラで初めて※のカールキープを実現。上向きロングで魅力なまつ毛に!
※メイベリン ニューヨーク史上、初。

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ボリューム エクスプレス ハイパーカール ウォータープルーフ
3倍※ボリューム&18時間※カールキープ!
※当社調べ(個人差があります。)






















